オーケアは東京都江戸川区で在宅介護サービス(介護保険・障害福祉)を行っております。

江戸川区の在宅介護なら株式会社オーケア

介護Q&A|ご家族の負担を軽減し、介護が必要でもご自宅で楽しく暮らせるように…

介護保険編

介護保険では、どのようなサービスが受けられるのですか?

介護保険は、介護を必要とする方がその有する能力に応じて自立して生活ができるよう、福祉サービスや医療サービスなどを受けることができます。 例えば、訪問介護をお願いして、介護や家事の援助をお願いしたり、デイサービスセンターを利用したり、いろいろなサービスを受けることができます。

介護保険サービスはだれが受けられるのですか?

要介護(要支援)認定を受けられた方です。65歳以上の方で介護や身体的支援が必要と認められた方、 40歳〜64歳の方で厚生労働省の決めた16疾病をお持ちの方で介護や身体的支援が必要と認められた方がご利用できます。

サービスを利用した場合、費用はどのくらいかかるの?

介護サービスを利用する場合、原則としてサービスにかかった費用の1割または2割が自己負担額となります。

介護の知っておきたいこと

〜毎日を健康に過ごせているうちに介護について考えよう〜
毎日を健康に過ごせているうちは、介護に関して考えることなどほぼないに等しいかもしれません。
しかし、いざ将来の自分や家族のことを考えるとなると、健康なうちに介護の全容を把握しておくことがとても大切です。

(1)社会の高齢化

総人口に対する65歳以上の割合は今もなお増加し続けています。 そのうち、介護や支援が必要と認定されている人は約584万人にも及びます(平成26年3月末)。 つまり、65歳以上の約5.5人に1人は要介護・要支援と認定されていることになります。 この増加傾向に伴って、介護ニーズの数も多種多様に高まっています。

(2)高齢化と比例して認知症高齢者の増加

高齢社会に伴って、認知症を患った高齢者が増え続けています。平成22(2010)年には高齢者人口の9.5%となる280万であったのに対し、今後15年以上増え続け、平成37(2025)年には471万人になるであろうと推測されています。 また、介護にフォーカスを当ててみてみると、介護が必要になった原因の14%は認知症によるものという結果が出ています。認知症を予防しておくことは介護状態を予防することでもあるのです。