オーケアは東京都江戸川区で在宅介護サービス(介護保険・障害福祉)を行っております。

江戸川区の在宅介護なら株式会社オーケア

社内研修|ご家族の負担を軽減し、介護が必要でもご自宅で楽しく暮らせるように…

平成30年1月22日
調理(介護職・制限食)

【感想】
・薄味なだけでなく、バランスや工夫をした料理ができるようにしていきたいです。
・利用者様の体調に合わせて栄養のバランスを摂れる様に三大栄養を考えながら一人一人にあった食事を作れたら良いと思います。カロリーコントロールを考えながら健康面を配慮しながら利用者様の好む調理をしていけたらと思います。
・自分も調理することがあります。調理の場合はバランスのとれたメニューを考え作りたいと思います。特に独居の方は栄養が偏りがちなので気をつけて調理に望みたいと思います。

平成29年12月25日
介護予防及び要介護度進行予防に関する研修

【感想】
・予防の改正について知りませんでした。予防の新しい位置づけなど勉強できてよかったです。
・介護保険法の改正にともない要支援1.2の方介護予防訪問介護と介護予防通所介護のサービスが総合事業に移行となりご高齢者の生活を地域活力向上につながっていける様に多様なサービスを充実できる様、しっかり研修していきたいと思っております。
・介護予防・日常生活支援総合事業の構成や従来のサービスとの違いをしっかり勉強し、今後の仕事にいかしていきたいと思います。

平成29年11月30日
緊急時、災害時の対応

【感想】
・災害時、緊急時は慌てるものですが、事前に打ち合わせをすることで何をしたらいいか、動けるのではないかと思います。しっかりと打ち合わせをしていきたいと思います。
・非常事態、災害等が起きた時何をすべきか冷静な判断の難しさを感じます。災害時離れている時、互いに避難場所を決めておくのも大事だと思います。利用者様とも情報提供や災害準備、準備状況を確認していきたいと思います。
・いつ起きるかわからない災害の為に我々はいつも準備をしておかなければならないと思う。それは部品だけではなく家族内での話し合い・職場での話し合いその時自分はどのように対処するべきかなどを考え話し合っておく必要があると思います。いざという時の備えは、公私共に必要であると思われます。

平成29年10月24日
高齢者虐待防止関連法を含む虐待防止、身体拘束の排除の為の取り組みに関する研修

【感想】
・ご家族の無意識の虐待・拘束は色々と背景ありであるのだと思います。介護職がやるのはプロではないと思います。どうなのか、なぜそうしているのかなど、今一度振り返り、気をつけると同時に、相手の立場になって、ではどうしたらいいかなど、ご家族に気持ちも考えたうえでアドバイスできるようにしていきたいです。
・毎日利用者様と接している中で慣れてきたりした時に利用者様に対して何気ない会話の中に命令口調になってしまう事がある時があるので、相手の方を敬う事を忘れずに丁寧に説明し納得していただける様に接していきたいと思います。
・虐待は弱い高齢者や障がい者には大変な問題だと思います。実際そういう場にあった事はありませんが、訪問しているなかで、もしもそのような素振りなどを見かけた場合はすぐ責任者に連絡したいと思います。虐待を皆で見逃さないようになっていけば良い事だと思います。

平成29年9月8日
医療的ケア(吸引・いろう)、感染症・食中毒の予防及び蔓延防止

【感想】
・ヘルパーの出来る範囲の医療はできる様になっていきたい。夏場は食中毒のことなど気にしていたが、冬は傷みにくいと思ってそれ以上のことを特別気にしていなかった。怠っている冬場が多いということを意識しながら予防の対策をしたいと思います。
・入浴介助の時等利用者様が水虫、爪白癬になっている場合は、ヘルパーは利用者様の足マットには使用しないでよく洗って自分のタオルでふくようにする。家事援助にて調理した物で何日もとってあれば利用者様に分かる様に説明し破棄していただく。手洗い、うがいは、必ず行うことを習慣つけていきたいと思っております。
・感染症や食中毒は我々にも関係があることで、自分達が利用者様に持ち込ませないように十分注意をし、利用者様に迷惑をかけないようにしたいと思います。

平成29年8月18日
リスクマネジメント、事例検討、事故発生又は再発防止の関する研修

■ヒヤリハットの事例
【いつ】 〇/〇 午前〇時ごろ
【どこで】 〇〇様宅 浴室で
【誰が】 〇〇様
【何を】 風呂椅子に座ろうとして尻もちをつきそうになった
【どうして】 ヘルパーがシャワーの温度を見ていて、利用者様を見ていなかった
【対策】 まずは利用者様に座ってもらってから、次の行動(シャワーの温度を見る)を。

【感想】
・サービスにいきなり入るのではなく、予後予測の中、環境を整えてから始めるヒヤリハットの事例を集め、大きな事故を未然に防ぐリスクマネジメントの必要性。事故はどうしても起こってしまうもの、でも防ぐ、また最小限にすることができる取り組みは大切だと思いました。
・利用者様の入浴介助する時は、着脱時足が引っかかり転倒しない様に注意をし浴室の床も滑りやすくなっていないかヘルパーが先に確認し安全に入浴していただける様に心がけていきたいと思います。室内での歩行時の転倒にも気をつけていきたいと思います。
・なじんでいる環境のなかでも事故のリスクは潜んでいるので事前に環境チェックなどを行って事故のリスクを減るように心掛けたいと思う。

平成29年7月21日
プライバシー保護の取り組み、倫理及び法令遵守

【感想】
・プライバシー保護と個人情報の保護はいえるようにしていきたい。どれだけ大事か、自分だったら嫌じゃないかなどきちんと今一度保護、ルールを思いかえせました。気をつけていきたいと思います。
・利用者様のプライドや意思を傷つける事なく利用者様に寄り添ったケアをしていきたいと思います。
・介護事業になぜコンプライアンスが必要か、介護関連法にはどんな法令があるのかをしっかり把握するように勉強していきたいと思います。日々の仕事では、利用者様に対する守秘義務を守っていきます。

平成29年6月26日
認知症および認知症ケア、ターミナルケアへの取り組みと精神的ケアについて

【感想】
・認知症は脳の病気であり、実際どういった症状になるのかを再度理解できました。ターミナルケアの難しさを改めて考え直し、今後のサービスに役立つようにしていきたいと思います。
・認知症は脳の病気で喜怒哀楽や自分がこうしたいと思う感情はそのまま残っておりこれまでとは性格が異なったり雰囲気が違ったりしても相手を尊重し寄り添う配慮と生活環境や習慣や人間関係を変えずに接し方をよく理解し正しい行動をとれる様に向上できたらいいと思います。
・認知症に対する知識をしっかり把握・理解し、認知症の方々が暮らしやすい環境ができるようより良いケアを行いたいと思います。

平成29年5月25日
介護保険・社会福祉制度の理解医療(ヘルパーのできること)

【感想】
・制度について理解し直せました。障害の制度も少しずつ分かってきました。改正も常に最新で理解していこうと思います。
・ヘルパーができる事できない事をしっかり把握をして、利用者様にもしっかり説明できる様にしていきたいと思います。介護保険、障害福祉の理解を確認し向上心を持って取り組んでいきたいと思います。
・ヘルパーの出来る範囲をしっかり把握しこれからの介護にいかしていきたいと思います。これから高齢化が進むなか介護保険の維持も大変になっていくと思われます。

平成29年4月28日
障害・疾病理解

【感想】
・自閉症、広汎性発達障害など、病名としてあっても合併症があり一概に言えない。あと実にあいまいだったりと十人十色であると思った。自分がサービスに入る利用者の基礎としてこれからも勉強していこうと思います。
・発達障害さまざまな症状がありそれぞれの障害の症状について詳しく把握して利用者様に不安な気持ちを与えない様にしっかりコミュニケーションをとっていきたいと思います。
・知的障害や自閉症など一人一人同じ様にはいかないと。それぞれの個性にあったサービスを提供できるよう努力いたします。

平成29年3月31日
接遇・マナー

【感想】
・言葉使い、相手の立場になり見直していきます。傾聴も心がけたいと思います。
・挨拶、言葉つかい、聞く姿勢はとても大事なことだと思います。利用者様の顔をしっかりみて笑顔で挨拶をし丁寧な相手にわかりやすい言葉使いをしていきたいと思います。利用者様としっかりコミュニケーションができる様にしていきたいと思います。
・介護職における接遇の大切さを知りました。あいさつは笑顔で気持ちを込めて、しっかりした口調で行い、相手の第一印象となる身だしなみもきちんと整える。言葉使いや話す際の目線の位置などに充分気をつけ、これからも利用者様に接していきたいと思います。

平成29年2月28日
介護技術

【感想】
・ボディメカニクスの基本を思い返しながら、予後予測する技術を身に着け、安全を心がけたいと思います。
・車椅子の移乗介助する時は、利用者様と自分の身体の負担とお互いに痛みが無い様に心がけていきたいと思います。ボディメカニクス基本と介護技術を身に付けていきたいと思います。
・人間の自然な動き・重心の動きを理解し、事故のない介助に生かしていきたいと思います。利用者様ご本人が出来る事は、ご自身でしていただき、自然な動きの妨げにならぬよう行っていこうと思います。